2009年05月14日

2009大学ポスターの撮影

本学の2009年度大学ポスターの撮影の様子です。
学内および図書館で本学学生を被写体に撮影を行いました。

DVC00138.JPG

DVC00139.JPG

ポスターは近日中に完成の予定です。

By SoldierNon@MIC Staff
posted by mic at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

鬼の鼻くそ

長いゴールデンウィークも終わってしまいましたね。皆さん、楽しく過ごされましたか?

ニュージーランド出身のブラウン先生は、大分県の別府に小旅行。お土産は「鬼の鼻くそ」!!

090507_02.jpg

直径1センチくらいのぱりぱり生地の中にピーナッツが入っています。
090507.jpg

赤い鬼をイメージしているので、鼻くその色も赤。。。

ちょっとぎょっとしますが、味はなかなかでした。
おちゃめなブラウン先生。おみやげのチョイスも先生らしい!!

ところで英語で鼻くそは

booger ブガー

といいます。

これってスラング?それともちゃんとした呼び名?ってちょうど通りかかったローディ先生に聞いたら

Hmm... Good question!
I think you can find it in the dictionary.

とかで、たぶん正式な言い方もあるんだろうけれど、ブガーが一番一般的な呼び名だということでした。
posted by mic at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

ニューヨークタイムズ

近頃、愛読しているニューヨークタイムズオンライン版。
愛読、といっても毎朝、ヘッドラインをチラッ
と見るのがほとんどなんですけどね。。。

記事本文のわからない単語を選択すると、
オンライン辞書に飛ぶことができる、
発音も聞ける、
ってのは前回もお伝えしましたが、

話題性の高いトピックスにいては、
読者から投稿を受け付け、公開しています。

で、今日のヘッドラインは、
オバマ政権の医療改革についてのもの。

アメリカって、たとえば歯医者にしても、
日本のように全員が虫歯治療から矯正までやるんじゃなくて、
軽度の虫歯や歯のクリーニングはgeneral dentist、
神経まで治療する重度の虫歯はroot canalの専門家、
歯槽膿漏で歯茎の切開が必要な場合はgum専門家
歯並びを矯正するのはまたまた別の専門家
って具合で、専門化が進んでいるんですよね。

それで高度なスキルを持った専門家ほど、治療費は高い。。。
反対に、底辺で、広く、浅く診るgeneral practitionerは安い。。。
(っていっても日本に比べると高いと思うけど・・・。)
という不公平が生まれるらしいです。
で、それを修正するために今回の改革案が出ているわけですが、
当然専門家サイドからは猛烈な反発が。。。

「患者に必要な治療の95%を行っているファミリードクターに、
それ相応の報酬を与えるのは当たり前。だいたい専門家が法外な
治療費をぼったくるから、アメリカの医療制度が崩壊したんだ!!パンチ

なんて、カリフォルニアのお医者さん(きっと底辺の方よね。)
の投稿があって、それに「賛成!!」って人が237名
もいるんだってこともわかって。
アメリカ人の今の気質や文化、
その片鱗を垣間見ることができて面白いですよ。

はい、だもんで、ニューヨークタイムズ
おすすめです。

http://www.nytimes.com/pages/todayspaper/index.html


posted by mic at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

卒業生近況!

今日は思いもかけず、卒業生が3名も顔を出してくれました。

まず、2期生のT君とU君。
T君は公務員になって教育委員会の仕事をしているそうです。
U君は卒業してからオーストラリアに行って、その後シンガポールで就職、先日家庭の事情で宮崎に帰ってきて現在無職。英語で言うとbetween the jobsってやつね。
今年12期生が卒業したので、ちょうど10年になるわけで〜。
そのわりには、お二人とも全然変わってなくて、そのまま学生の中にblend inできそうでした。

それから、青年海外協力隊員としてバングラデシュに行っていたNさん。
無事2年の活動を終えて、帰ってきました!
貧しいけれど、自然が豊かで人々は素朴で暖かい、そんなバングラデシュから日本に帰ってきて、今俗に言う「逆カルチャーショック」と奮闘中!「なんで日本人って笑わないの?」

うん、そうかもね〜。

Nさんは村落開発という活動で、主に保健師さんと一緒に村々をまわって妊婦さんたちに「妊婦検診受けましょう!」、出産したお母さんには「産後検診受けましょう!」「新生児検診受けましょう!」と言って回っていたそうです。貧しいから食生活も栄養が偏っていたり、塩分が多かったりで妊娠糖尿病にかかる妊婦さんが多くて、そのせいで未熟児で生まれてくる赤ちゃんが多い。出産は昔からの産婆さんがするので、いまだに原始的な処置をしたりして、お母さんも赤ちゃんも死んじゃうことも多い。…のだとか。

色々問題山積のバングラデシュ。一緒に活動していた他の隊員さんともよくディスカッションするのですが、「やっぱり教育が大事だ〜」ってところに落ち着くのだそうです。
posted by mic at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

巨大いちご!

今日は3月31日、年度末でございます。

明日は入学式、教員も職員もばたばたしております。

そんな中、鹿児島県から入学されることになった新入生の保護者がいちごを持って、ご挨拶に来られました。ご自分のところで作られているそうです。

090331_01.JPG

とってもきれいないちご!それにすっごく大きい!これまでこんな大きないちごを見たことありませんでした!

マウスと比べてもほら、このとおり!

090331_02.JPG

教員にも知らせて、みんなでおいしくいただきました!
ごちそうさまでした!
posted by mic at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大変便利なNYタイムズ

つい最近気づいたことがあります。ひらめき

それはニューヨークタイムズ電子版。

記事を読んでて、わからない単語が出てきたんですね。

それで何気なく、選択してみたら…

クエスチョンマークが吹き出しで出てきたんですよ。

で。それをクリックしたら何と!!

辞書のページが現れたのであります〜!!ぴかぴか(新しい)

もちろん英々辞典なんですけどね。

辞書の種類もシソーラスと呼ばれる百科事典や、専門用語の場合は医学辞典とかそれ専門の辞書とか、いろいろ出てくるわけですよ。

英語で英単語の解説を読むって、英和辞典よりその言葉の持つニュアンスがピタッとわかる、っていうより「感じれる」ってことも発見!

興味のある方はぜひお試しを!(もう知ってるって方はごめんなさい。)
http://www.nytimes.com/2009/03/30/business/30auto.html?_r=1&ref=todayspaper

posted by mic at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春は別れの季節

MICを2004年に卒業した後、スタッフとして5年間勤めたIさんが退職されました。

090331_03.JPG

Iさんが退職を決められたとき、教職員に向かって挨拶のメールを出されました。その中で、MICに入学した動機を次のように書かれていました。

I entered MIC only because I wanted to become able to speak English, but I have earned so much more than that. The education of MIC gave me not only the opportunity to improve my English skills, but also an idea of enjoying learning. The unique ways MIC Faculty manage classes make students think critically and learn actively as MIC is proud of, but most importantly I think MIC classes have a power to get the students interested in various subjects. I think it is very important because interests can enrich people.
-MICには単に英語が話せるようになりたいという理由で入学したのですが、僕はそれよりもずっとずっと多くのものを得ることができました。MICの教育は自分の英語力を伸ばす機会を与えてくれただけでなく、学ぶことは楽しいっていうことに気づかせてくれました。MICの先生方のユニークな授業のお陰で、学生は批判的分析的に考え、自分から積極的に学ぶようになります。それはMICが誇るところであり、何よりも大切なことにMICの授業は学生に色々な学問分野に興味をわかせるパワーがあるのだと思います。僕はそれが何より重要だと思うのです。なぜなら関心が人を深く豊かにするのですから。

そしてMICで得たことについて、このように書かれていました。

My way of thinking about things has changed a lot thorough the
education of MIC. And also, I could have never be what I am today without having met you here at MIC. I think the time at MIC is the significant stage in my life where I could found myself and grown up.
−僕の物事に対する考え方はMICの教育を通して大きく変わりました。MICで皆さんに出会っていなければ今の私は存在しなかったでしょう。MICで過ごした時間は私が自分自身を見つけ、成長できた、人生のなかで本当に重要なステージでした。

卒業式でバレディクトリアン賞(最優秀成績)に輝くほどの英語力を生かして、外国人教員8割の本学でばりばり仕事をこなし、バスケットの腕前も半端じゃなくすごくて、学生にも愛され、教職員の信頼も厚く。。。

Iさんの抜けた穴は本当に大きいのです。

これからは故郷の山口県に帰って、別の夢に向かって邁進されるそうです。

Iさん、がんばってください!みんなで応援しています。

090331_04.JPG
posted by mic at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

第12回卒業式(ダイジェスト動画)

平成20年度 宮崎国際大学 卒業証書・学位記授与式
2009 MIC Graduation Ceremony

ダイジェスト映像です。



【MIC卒業式Q&Aコーナー】
Q.卒業生や先生が着ている服と帽子は何ですか?
A.学長及び教員、ならびに卒業生がきているのは、中世ヨーロッパにを起源に持ち、全世界の多くの大学で伝統となっている「ガウン」と「帽子」です。これは、宮崎国際大学がその教育のモデルとしている、リベラル・アーツ大学(少人数の教育重視型の大学)が、中世ヨーロッパに生まれ、ガウンならびに帽子の着用がその伝統の一つとなっていることに由来します。

Q.大学なのに、卒業生が少ないですね?
A.はい、宮崎国際大学は一学年の定員が100名の、全国的に見ても最小規模の少人数教育を重んじる大学です。

Q.卒業生代表の答辞は日本語と英語なのですか?
A.はい、宮崎国際大学では、全ての授業を英語で行っており、教員もその80%以上が外国人で構成されている為、英語と日本語で答辞は行われます。ちなみに当日の式次第も日英対訳なんですよ。



写真で見る卒業式はこちら

By SoldierNon@MIC Staff
posted by mic at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

先輩へのサプライズ

DVC00099.JPG

今週土曜日は卒業式です。

サッカークラブの在学生が
卒業する先輩へ、サプライズ色紙を書いていました。

もう、そんな季節なんですね。


By SoldierNon@MIC Staff
posted by mic at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

サラモーナにコミュニケーション?

心にも体にも北風が吹いています@札幌
ES地獄から抜け出しつつありますが、まだまだ予断を許さない状況です。
今日なんか、架空のお菓子「サラモーナ」について考え抜いていました。
これ、ESの質問なんですよ。もう、サラモーナというお菓子とはなにか?というところから
考えなくてはならないんです。それがヒットした理由と、ヒットさせる方法も…。
つらいようで、楽しいですね。普段こんなに頭を使うこともないですし。

さらに、もう一つ!
「コミュニケーションとは何かを小学校低学年の子供にわかるように説明しなさい」
という作文課題。

これもまた、難しい。そもそもコミュニケーションって実にあいまいな言葉なんですよね。
そこの定義から始めないと説明できない。。。

苦しいけど、楽しい日々です。
みなさんなら、どうやって説明しますか?
posted by mic at 08:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする