MICを2004年に卒業した後、スタッフとして5年間勤めたIさんが退職されました。

Iさんが退職を決められたとき、教職員に向かって挨拶のメールを出されました。その中で、MICに入学した動機を次のように書かれていました。
I entered MIC only because I wanted to become able to speak English, but I have earned so much more than that. The education of MIC gave me not only the opportunity to improve my English skills, but also an idea of enjoying learning. The unique ways MIC Faculty manage classes make students think critically and learn actively as MIC is proud of, but most importantly I think MIC classes have a power to get the students interested in various subjects. I think it is very important because interests can enrich people.
-MICには単に英語が話せるようになりたいという理由で入学したのですが、僕はそれよりもずっとずっと多くのものを得ることができました。MICの教育は自分の英語力を伸ばす機会を与えてくれただけでなく、学ぶことは楽しいっていうことに気づかせてくれました。MICの先生方のユニークな授業のお陰で、学生は批判的分析的に考え、自分から積極的に学ぶようになります。それはMICが誇るところであり、何よりも大切なことにMICの授業は学生に色々な学問分野に興味をわかせるパワーがあるのだと思います。僕はそれが何より重要だと思うのです。なぜなら関心が人を深く豊かにするのですから。
そしてMICで得たことについて、このように書かれていました。
My way of thinking about things has changed a lot thorough the
education of MIC. And also, I could have never be what I am today without having met you here at MIC. I think the time at MIC is the significant stage in my life where I could found myself and grown up.
−僕の物事に対する考え方はMICの教育を通して大きく変わりました。MICで皆さんに出会っていなければ今の私は存在しなかったでしょう。MICで過ごした時間は私が自分自身を見つけ、成長できた、人生のなかで本当に重要なステージでした。
卒業式でバレディクトリアン賞(最優秀成績)に輝くほどの英語力を生かして、外国人教員8割の本学でばりばり仕事をこなし、バスケットの腕前も半端じゃなくすごくて、学生にも愛され、教職員の信頼も厚く。。。
Iさんの抜けた穴は本当に大きいのです。
これからは故郷の山口県に帰って、別の夢に向かって邁進されるそうです。
Iさん、がんばってください!みんなで応援しています。