2010年02月22日

アート部の活動

ちょっと古くなりますが、先月1月16日。
橘通りにあるアートセンターで行われている
ムーミン展に行って来ました!

ムーミンの作者はフィンランド出身の
トーべ・ヤンソン。
今年はムーミンの65周年を記念して
タンペレ市立美術館の原画約170点が、
宮崎アートセンターで2月7日(日)まで
展示されていました。♪

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原画では、トーべ・ヤンソンの歴史を
感じることができ、
また立体展示では生き生きとした
ムーミンたちを眺めることができました☆

原画を一通り見学した後はお土産コーナー!

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絵本や、時計、貯金箱などなど・・・
なかなか買うことの出来ない貴重な
アイテムもたくさんありました!
私はみぃちゃんのピルケースを買いました☆

展示場の外には可愛いムーミンたちの
小さな椅子が!
私たちが座ってしまうとムーミンたちが
見えなくなってしまうので、
横に立って撮影しました。

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卒業まであと少し。
県外組はもう宮崎を離れた人がほとんどですが、
卒業してもまた集まって笑い合えるといいな!

ayanatsu

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2010年02月19日

卒業生近況!

今日は卒業生のYさんが
赤ちゃん連れて来てくれました!

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昨年無事元気な男の子を出産!
とお便りいただいて、みんなで
会えるのを楽しみにしていたのです。

しばらくの間、スタッフも仕事の手を休め、
Yさんと赤ちゃんを囲んで
おしゃべりに花が咲きました。

Yさんを知る後輩たちも懐かしそうに
集まってきました。

また遊びにきてね!!

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2010年02月17日

卒アル委員会

去年の11月ごろ発足された卒業委員会。
卒業式に向けて、謝恩会部、DVD部、アルバム部と
着々と準備を進めています!

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私たちアルバム委員会は、卒業アルバムと文集を作りました!

冬休みも返上して、ミーティングを重ね、
自分達のできる限りのアイデアを出し合って・・・!
先日ついに原稿が完成しました!
ちょっとだけお見せしちゃいま〜す♪

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卒業生全員のメッセージやページがあり、さらには
ある学生が卒業生全員の似顔絵を書いたんです!!

他にも斬新なアイデアのたくさん詰まったアルバム・文集は
忘れられない思い出になること間違いなしです♪

忙しい中協力してくださったみなさんには本当に感謝です!
そして、何より素晴らしいアルバム作りに
一生懸命になれたアルバム委員会のみんな、
お疲れ様♪

できあがりがとても楽しみです!

本学の公式サイト: http://mic.ac.jp

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2010年02月10日

隈元学長のチュニジアみやげ-その3

第1回ではローマ帝国の歴史的遺産を、
第2回ではイスラム文化の一部を
それぞれ紹介してきました。

第3回では、さらに異国情緒ただよう
奥深い魅力を紹介したいと思います。

(1)サハラ砂漠

@砂漠で暮らすベドウイン人

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砂漠で暮らすのは大変なことでしょう。
今では観光が大きな収入源のようです。

A穴居生活のベルベル人

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自然の岩や土をうまく利用していて、
思ったより機能的な住居のようでした。
砂漠といえども掘れば水も出るので
暮らせるのでしょう。

(2)新らしい街

@ヨットハーバー

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エルカンタウェイというところは
ゴルフ場、ヨットハーバー、
高級ホテルが立ち並ぶリゾート地です。
欧州からの長期滞在者が多く、
ヨットでイタリア、フランスなどから
来る人もいます。

Aシディ・ブ・サイド

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チュニジアで最も美しい街だそうです。
真っ白な壁にチュニジアン・ブルーの窓枠が
映える住宅が並んでいます。

(3)食事

@伝統料理

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クスクスと呼ばれる伝統料理をスターウォーズの
撮影場所であったところで昼食。
パスタを細かく刻んだものですが
米と勘違いしました。

Aなべ料理

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鶏肉、ピーマン、ポテト、人参が入っていて
僕が気にいった料理です。
どこでもパン(フランスパン)とワインが美味しく、
新鮮なオレンジとオリーブも多く出されました。

(4)最後に
 いろいろ紹介してきましたが、この他、
ローマモザイクのコレクションが世界一の
バルドー美術館、山岳地帯のオアシス、
首都チュニスの新市街地など見所豊富です。

今回、温かくて果樹園の多い北部と南部の
砂漠地帯を見ましたが、時間の関係で教育
関係者と情報交換する機会がなかったのは
残念でした。

アラビア語とフランス語が公用語で、
昔習ったフランス語を少し使ったり、
早口のアラビア語を楽しみました。

幾多の歴史的変遷を乗り越え、
さまざまな人種や異文化が
モザイクのごとく絡み合いながらも、
それぞれのアイデンティティを保ちつつ
共生しているように感じられました。

近代化を過剰に求めず
スローライフを基本にして生きている
人々の一端を垣間見ることができた
旅でした。

ショコラム(感謝)。

本学の公式サイト: http://mic.ac.jp
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2010年02月09日

隈元学長のチュニジアみやげ-その2

チュニジアは新と旧が混在し面白い国でしたが、
今日は、前回に引き続き、歴史的な場所で
現在でも機能しているところを紹介します。

(2)イスラム文化が色濃く見られるところ

イスラムの影響もローマ帝国と同じように、
至るところで見られました。
メディナ(城砦)の中では、モスクとスーク
(商店街)が軒を連ね、異国情緒を味わえます。

@ケロアンのグランドモスク(世界遺産)

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世界4大モスクの一つです。
夏は青空の下の広場で、冬は5000人収容
可能な屋内でお祈りがはじまります。
大理石の柱のデザインが一つ一つ異なり、
実に豪華でした。
宗教に対する思いいれがあるのでしょう。

Aチュニスのスーク(世界遺産)

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メディナ(城砦)の中にあるスークは治安も
よく押し売りもありません。
のんびりとした雰囲気ですが、
人通りは多くにぎやかです。

Bスースのリバト(世界遺産)

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スースは地中海に面したリゾート地で温かい
ところでした。
旧市街地のメディナ(城砦)の中にはリバト
と呼ばれる要塞があり、かつて戦時にはこの
見晴台から50kmごとに設けられた他の
リバトに火を焚いて信号を送ったそうです。

Cケロアンのメディナ(世界遺産)

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このメディナ(城砦)の壁はは実に立派なもの
でした。
ケロアンは町ごと世界遺産なだけあって、
見所が満載の町です。

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2010年02月05日

隈元学長のチュニジアみやげ-その1

1月に隈元学長がアフリカ北部、チュニジアに旅行されました。

チュニジアが世界地図のどの位置にあるか、
すぐに答えられる人はよほどの地理通ではないでしょうか?

ましてやどんな風景が広がり、
どんな歴史があって、
人々はどんな暮らしをしているのか、
ほとんどの人が知らないのでは?

ということで、好奇心旺盛な皆さんに代わり、
お忙しい学長にお土産話をお願いしたところ、
快く応えてくださいました。

隈元学長のめったに聞けない遠い国のお土産話、
3回にわたってお送りします。

チュニジアを旅して

今回チュニジアを旅の目的地に選んだのは、
新旧織り交ぜて見所が沢山あると思ったからです。

第1回は旧の部分といいますか、歴史的に見て興味深かった場所、
特にローマ帝国の影響のあった場所を写真をつけて紹介します。

第2回では、オスマントルコの影響のあった場所を紹介します。

最後の第3回では、砂漠で暮らす人々と新しいチュニジアを紹介し、
最後に今回の旅で思ったことを少し書いてみたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

チュニジアは古代よりフェニキア、東西ローマ帝国、
歴代のアラブ王朝、オスマン・トルコ、フランスなどの民族や文明
の支配を受けてきており、その影響は今も至るところで見られます。

(1)歴史的遺跡:ローマ帝国の影響

@スベイトラ遺跡

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紀元前8世紀からローマ帝国の影響を受け都市建設が始まりました。
これはその跡地の一つです。広大な都市の跡が残っていますが、
中でも劇場、神殿、凱旋門、大浴場跡地は圧巻でした。
ここだけで約2時間、歩きました。

Aエルジェム円形闘技場(世界遺産)

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ローマにあるコロッシアムにそっくりでした。
ローマ人には娯楽が大事だったのでしょうが、
考えてみると残酷な気もしますね。

Bカルタゴ遺跡(世界遺産)

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カルタゴにはいくつもの遺跡が残っています。
これは共同浴場の跡で、他にプールやジム、サウナまであります。
イギリスのバース(Bath)にもローマ人が残した浴場がありますね。
よほどローマ人は清潔好きだったのでしょうか。
  
C貯水池(世界遺産)

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町全体が世界遺産に指定されているケロアンという町です。
降水量の少ないケロアンに、半径100メートルはある
このような大きな貯水池を50個以上も作って
雨季に雨水を貯めたそうです。
  
D水道橋

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水源地からカルタゴに至る132kmに及ぶこの水道橋もすごい!
貯水池にしてもこの橋にしても、水を得るために相当な苦労があった
ことがわかるし、それでもこのチュニジアの地がローマ人にとって
重要であったということでしょう。

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2010年02月01日

タイみやげ

マイケル・クーパー先生(情報技術)とデジ・トム先生(英語と海外研修)がタイで開かれたTESOL(第二言語としての英語教育)の学会に参加され、デジ先生から今朝おみやげをいただきました〜!!

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ごまやピーナッツをやわらかめのキャンディーで固めたお菓子。
パッケージには漢字があるので中国系のスィーツなんでしょう。
タイでは中国系の人が多く、現地のスーパーでは旧正月をお祝いする品々を集めたコーナーがあって、その中から選ばれたのだそうです。

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実はデジ先生のお母様も中国系。
でもカリフォルニア育ちの先生にとってもこういったお菓子はなじみがないんだそうです。

小腹のすいた10時にタイミングよく配ってくださいました。

デジ先生、ご馳走様でした!!


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