オバマ大統領が全米の幼稚園から中学3年生までの
子どもたちに向けてスピーチを行いました。
いつも思いますが、うまいです!
16分49秒のスピーチ、ぐいぐい引き込まれます!
感動します!
聞き終わるころには元気と勇気を貰えます!
(日本の首相も、こんなかっこいい演説ができんかな〜!)
この説得力は、
身近で豊富な具体例を入れている、
聞き手への理解と共感をあらわしている、
「自分もがんばるけれど、君も力を出してくれ!」的な励まし、
からきているのでしょうか。
とにかく要必見!!
テキスト: http://www.nytimes.com/2009/09/08/us/politics/08obama.text.2.html?ref=education
動画: http://www.nytimes.com/2009/09/09/education/09educ.html?_r=1&ref=todayspaper
テーマはここでも responsibility。
子どもたち一人ひとりの責任を問うています。
if you quit on school --
you're not just quitting on yourself,
you're quitting on your country.
誰もが何かに才能を持って生まれてくる。
それが何なのか見つけるのは自分に対する自分の責任。
そして、その機会を与えてくれるのが教育なのだ。
Every single one of you has something to offer.
And you have a responsibility to yourself to discover what that is.
That's the opportunity an education can provide.
このほかにも、「なるほど〜!」とうなづく表現がいっぱい!
対象が子どもたちなので、使われている英語も表現もやさしい。
ノーマルスピードだけれど、かなり聞き取れるはず!
英語のレッスン、自分へのモチベーションアップのためにも是非お勧めです。
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